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週刊ビル経営809号に掲載されました。
 
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私は約2年前に自宅であるマンション管理組合の副理事長をしておりました。
当時、2回目の大規模修繕が終わり、ほっとしていた矢先のことでした。

定例の理事会で「現在のエレベーターメンテナンス管理費をもっと節約できないものか?また、当マンションも築25年が経過しているので、住民の安全を第一に考え、エレベーターのリニューアルも検討すべきではないか?」という意見が多数出て、理事長より次回の理事会までに「マンション管理会社に頼らず、組合独自での価格相場調査と、この業界について詳しく調べるよう」依頼がありました。

100世帯を抱える当マンションは、大規模修繕に億単位のお金がかかり、修繕積立金も全く余裕のない状態でしたので、住民のためにも、管理組合にとっても、大変重要なことだと思い、本業のあいまを縫って調査をはじめました。

元々、私のマンションでは、管理組合役員と理事長は1年ごとの輪番制で、一年おきに理事長が代わっておりました。歴代理事長も皆、仕事が忙しく任期を全うすることだけを考えていて、こういったことに全く関心が無く、管理会社に任せっきりで、管理会社もそれをよいことに、マンション建設時に設置したエレベーターメーカーに丸投げ状態でした。なので、詳しく調べる価値は十分あるのではないかと以前から考えていました。

しかし、いざメンテナンス契約の変更やリニューアル工事見積依頼をしようにも、何から手を付ければ良いのか見当も付きません。しばし考えたあげく、まずは「自分のマンションの現在の保守契約がどのようになっているのか?」を調べることが必要であると考え調査を始めました。

定期点検記録簿や契約書を調べてみると、現在の自分のマンションのエレベーター保守契約は、マンション管理会社を通した間接契約であることが分かりました。

ここでまず私が考えたのは、「この契約をエレベーター会社と管理組合の直接契約にすれば管理費を節約できるのではないか?」と思い、まず2、3社から見積りを取ることにしました。

ただ、マンション管理会社の手前もあり「管理会社に知られずに、一括で、しかも数社から見積もりを取れないものか?」と悩みましたが、まずは電話してみようと思いインターネットで「エレベーター・メンテナンス」と検索窓に入力し、検索をかけました。たくさん表示されたエレベーター会社の中から、広告を出している良さそうな地域の業者さんに電話をしました。

下記は、その時の会話です。



業者:「●●エレベーター鰍ナございます」
私: 「マンションのエレベーター保守契約変更とリニューアル工事を計画しているのですが・・・。(以下、要望を説明)」
業者:「でしたら、一度、現地へお伺いしたいので、
マンション名、ご住所、お電話番号、管理組合ご担当者名そして、ご都合の良い日にちをお願いします」
私 :「(あ、やばい。このマンションを建築したゼネコンとどこで繋がっているか分からないし、管理会社との繋がりもあったら気まずいので、いきなりマンションに来られるのは嫌だな・・・)また、電話します。」
(いきなり、住所や電話番号を教えてマンションに来られるのにすごく抵抗があったので)
すぐに電話を切ってしまいました。

再度、インターネットで調べて、また何社かのエレベーター業者さんに電話しました。

すぐに管理組合情報を教えるのに抵抗があったので、
「一度、お伺いしたいので、マンション名、ご住所、お電話番号、そして、ご都合の良い日にちをお願いします」と言われた後に、
私は、「すぐに住所やマンション名を教えるのに抵抗があったので、匿名で相談に乗ってもらえないでしょうか?」と質問すると、

なんと、
同業者のいたずらだと思われたのか

突然、「ガチャ、プッー、プッー、プッー」と電話を切られてしまったのです。


しかし、どうしても最初から、管理組合名を教えて訪問されることに抵抗があり、教えることが出来ませんでした。

何故なら、何のしがらみもない業者に依頼したかったのと、信頼できるかどうか分からない業者に来てもらって、しつこく営業をかけられたりプレゼンされたら、選択の余地が無くなるような気がして嫌だったのです。




もう一つの理由は、十数年前、祖父が他界する前の実家での出来事です…

祖父は警察官を退職した後、司法書士として90歳になるまで仕事をしていた人で、町では著名人で通っていました。
小さな田舎町で暮らす祖父母と両親の家は、その当時で築43年が経過しており、今にも倒壊しそうな木造のボロ家でした。

祖父母は私の両親が面倒を見ていたのですが、年齢とともに2人とも足が悪くなり、車椅子の生活になってしまい、この際、使い勝手が悪いこの家を建て替えよう‥ということになりました。それからまもなくして、どこから聞きつけてきたのか、祖父の友人である町議会議員が訪ねてきて「○○さんの建替え工事をウチの弟の会社でやらせてもらえないだろうか?」と言ってきたのです。

元々私の父も建築関係の会社にツテがあったので、都市部の業者2〜3社に相見積り取ってから決めようと思っていたのですが、祖父の友人ということと、祖父からのたっての要望もあり、その町議の弟の会社に家の建替えをお願いすることになりました。

数ヵ月後、家の建替えは無事終わり入居したのですが、目に見えない部分で手抜き工事をされていたのが発覚し、それを指摘したところ「ウチはそんな手抜きの工事はしていない!因縁をつけるのなら出るところに出てもいいんだぞ!」と開き直る始末でした。

祖父は友人の町議の弟だということで、ことを荒げるのがイヤだったのか、違う業者に手直しを頼み余計な出費をしてしまったのです。そして、後から聞いた話ですが、父が都市部の業者の見積りを取ったところ、建替え工事をした会社は、見積りを取った中の一番安い業者の価格より400万円も高かったそうです。


そんな経験もあり、とにかく知り合いだからといってすぐ訪問されたり、契約を迫られるのがとてもイヤで、高額であればあるほど、慎重に相見積りを取り、業者を呼んで説明を受けることが何より大切だと思いました。

そして、何のしがらみもない数社から一括で相見積りを取ることが出来れば、じっくり比較検討し、家族で話し合い、自分達が選んだ一番いい業者に依頼できるのに‥と痛切に思いました。

おそらく、建築やリフォーム業者に限らず、いろいろな業種のセールスで、私と同じような経験をされた方は少なくないのではと思います。

私の友人や親戚などにも聞いたところ、同じような経験をしていると知り、多くの方が同様の悩みや心理的な抵抗があるのではと考えました。

ですが、何も、絶対に個人情報を教えたくないわけではないと思います。
「この業者さんなら、この提案内容なら」というように信頼できる業者さんなら、こちらからお願いしてでも、訪問して提案してもらいたいのです。

しかし、信頼できるまでは、来てもらいたくない・・・。

おそらく、あなたも、ある程度以上高額で、訪問や見積りが必ず必要なもの(例えば、住宅など)を検討されている時は同様の気持ちなのではと思います。

こんな経験もあり、
私は、なんとか、お客さんが個人情報や法人情報を教える前に、そのお客さんに対して2〜3社程度のエレベーター業者さんに提案をしてもらい、お客さん自身で「この業者さんは合いそうだ。この業者さんにお願いしたい」となった場合に、その業者さんにのみ個人・法人情報を教えて、訪問してもえるような仕組みやサービスは出来ないものかと考えました。

そして、私が集客のお世話をしている社長のつてで、関東のエレベーター業者の社長さんを何とか紹介してもらい、上記のようなサービスは出来ないかと電話で聞いてみました。   

そうしたら、当然というかやはり、下記の回答が返ってきました。

「エレベーター業は、お客様のマンションやビルなどの現地へ出向いて現場の確認をしなければ始まらない。だから、お客様からの問い合わせを受けて、訪問して打ち合わせをすることは当たり前だ!それに、エレベーターの現状把握もしないで、いい加減な見積りを出すと、後々トラブルの原因になる。だから、そんなサービスなんてそもそもありえないし不可能だ」
と言われました。

もちろん、もっともなことだと思います。

しかし、お客様側からすると、提案や見積を依頼するにしても、最初からマンション名や住所などの個人や団体法人情報を教えて現地に業者を呼ぶのには、個別の事情もありますし、心理的な抵抗もある。そして、見積もりを複数の業者から取る為に、何回も同じことを電話で依頼するのも面倒なので一度ですませたい。という思いがあるのではないでしょうか。

おそらく、このような心理があるからでしょうか、とにかく隣のマンションが施工を行ったエレベーター業者を紹介してもらったり、管理会社の紹介であったり、あるいは大規模修繕を請け負ったゼネコンのつてで依頼するというのが多いのではないでしょうか。

そして、おそらく、あなたもこのことは懸念されているのではと思います。
しかし、業者側からすれば、現実問題として、お客様の連絡先などの個人・法人情報などを聞かないとそもそも仕事にならない。

このジレンマを解決するために、
私は、インターネットを使った、
お客さんと素晴らしい仕事をするエレベーター業者さんの橋渡しをするシステムを思いつき、開発しました。

それは、
“保守契約やリニューアルを依頼したいお客様が、必要であれば匿名で提案依頼が出来き、サイトを通じて、複数のエレベーター業者と匿名でやり取りをして、信頼出来る業者にのみお客様の意志で個人・法人情報を教えて、現地調査 ⇒正式見積もり ⇒契約というシステム”です。

このようなシステムがあると「絶対に便利だ!」と考え、
このサイトを多額の費用をかけて構築しました。

まずは、無料・匿名で、エレベーター業者に相談することから始めてみませんか?
そして、良心的ですばらしい仕事をするエレベーター業者からの提案を受けてみませんか?



 

 
          

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